シーゲルダイアリー(東大阪市)


東大阪のカプライからの社長の声(リフォーム情報満載)
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ご報告!

各広報でお伝えしてきました現場見学会の最終完成披露会が、予定では7月10日・11日だったのですが、雨続きで工期が延び、7月17日・18日に伸びました。

予定をされていた方々には大変ご迷惑をおかけいたしますが、改めて日程調整をしていただき、ご来場いただけますことをお願い申し上げます。

尚、当日はレアな補助金のご説明もさせていただこうと考えているので、戸建て住宅で構造(耐震)又は雨水の防止(屋根・外壁)のリフォームをお考えの方は是非お越しください。

必ず有益な情報をご提供いたします。
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by k-pply | 2010-06-30 13:36 | 業務日誌

完成まであとわづか、、、

現在進行中のH様邸の工事が大詰めを迎えています。

一番の見せ所である丸くなったフェンスが出来上がりました。
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一部フェンスが無いところは、扉がつきます。

丸くなっている部分に扉をつけるので、職人さんの腕の見せ所です。

天候に左右される外部の工事でしたが、1日遅れで何とか完了しそうです。

明日はいよいよフェンスの塗装(自然塗料)工事です。

完成が非常に楽しみです。
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by k-pply | 2010-06-29 12:47 | 業務日誌

雨にも負けず、、、

ガーデンリフォーム中の、H様邸ののウッドデッキが完成いたしました!

梅雨に入ってからの着工なので工期の延期は仕方が無い事だと思っていたのですが、ここまで何とか工程通りにいっています。

後はフェンスですが、一先ず柱が建ちました。
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フェンスの高さは既製品では低すぎるので、全て手作業の別注です。

海外出張帰りの多忙なH様に、貴重な時間を頂きその場でフェンス高さを決めました。

図面や何も無い状態で高さを決めるのは大変難しく、失敗というか後悔が生じる恐れがあったので、あえて柱を建てた状態でリアルに決めることにいたしました。

これなら失敗や後悔はありません!

ちょっと職人さんには手間が掛かり申し訳ないですが、現場担当は中村なので「お客様満足の追求」という価値が共有されているため、快く引き受けてくれます。


明日からはスリットを取り付ける下地の加工です。

フェンス面が丸みを帯びたR仕上げのため、下地加工が腕の見せ所です。


恐らく8割から9割がたの業者は「出来ない!」という施工内容です。

私も中村がいないとH様に「出来ません!」と言ったかも知れないぐらい難易度の高い工事です。

来週の火曜日には完成予定です。

非常に楽しみな工事をさせていただき、H様に感謝です。
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by k-pply | 2010-06-25 18:13 | 業務日誌

人は皆、生かされている

「あなたが何気なく過ごし、終えていった「今日」は
昨日亡くなった人々が懸命に『生きたい!!』と願った「明日」である。」

こんな言葉と出会いました。

心を突き刺す言葉です。

生きていられることが幸せなのに、そう感じれないときがある、、、、、

そんなときにこの言葉はあまりにも強烈で、自分の至らなさを痛感させます。







生きたくても死ななくてはならない人たち、、、、、、

生きているのに死にたいと思う人たち、、、、、、、




人は何故この世に生まれてきたのか?????




答えはプラトンに聞いてください。





私は最近(40歳をまわったあたりから)自分が生きているのではなく、何かに生かされているような感覚になっています。

宗教家ではないのでわかりやすく説明できませんが、明らかに30代のころとは違った感覚があります。

この「生かされている」という感覚は仕事観に大きく左右します。

お客様に無理難題を言われるとそれを「損得」でとらえるところがありましたが、今では「出来るか、出来ないか」で考えるようになりました。

厳密に言うと出来る方法を探すようになりました。

文章にすると何のことやらわからないでしょうが、人の感覚とはそれだけ伝えにくいものです。






自分で一生懸命生きている!と思っていた30代!

ものの見方、考え方が自己中心。

生かされている!と感じるようになった40代!

与える喜びがわかりかけてきた。





50代はどんな自分が待っているのだろう、、、、、
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by k-pply | 2010-06-24 10:28 | 日々のひとり言

わかっていてもストレスに、、、、

梅雨に雨が降るのは当たり前とわかっていても、現場が進まないことにストレスを感じるものです。

雨で工期が遅れると、職人さんの段取りをしている現場管理者は、通常業務の3倍から5倍の労力が掛かります。

私のように営業と現場管理の両方を行うものは、一つの現場だけではなく、次に控えている現場にも影響をおよぼすので、労力は通常業務の10倍です。

この無駄ともいえる労力を無くすために必死ですが、いかんせん一人ではどうにもならないのが現実で、特に職人さんの都合に左右されがちです。

職人さんの何に左右されるかというと、意識です。

こっちは必死、あっちは気楽、、、、、

この図式がなかなか変わりません。

まぁ、これは建築業界にがぎってのことでは無いですが、エンドユーザーと対面する人は責任者で、エンドユーザーの要望を形にするのがプレーヤーという図式を変えない限り、この問題は永遠のテーマなのです。




愚痴を言っていても何も始まりません!

気合で雨を吹き飛ばし、昼から外構工事の相判に行って参ります。
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by k-pply | 2010-06-23 11:15 | 業務日誌

腕のいい職人

「腕のいい職人ほど、出来ない理由を沢山もっている!」と言ったのは、巨大自動車メーカーの創業者フォードである。

このことは私達の業界にも通ずる。

昨日も現場で腕のいい職人さんが、出来ない理由を沢山並べ、仕事をしようとしない、、、、、

内容はお客様支給のレンガを、お客様自らデザイン的に配置し、それを庭に敷き込む仕事なのですが、やらないのです。

お客様の前で沢山出来ない理由を説明し、お客様を困らせてしまいました。

私はその場でお客様に「何とかしますので任せてください!」と言って、お客様には現場から離れていただき、その後職人さんを説得し、事なきを終えたのです。

フォードが言った「腕のいい職人ほど、出来ない理由を沢山もっている!」とはこのことで、新入社員がこの業界を去っていく大半の理由でもあるのです。

たのもしいはずの職人さん、信頼できるはずの職人さん、わからないことを教えてくれるはずの職人さんが、時として敵に感じるときです。

しかし、職人さんとうまく付き合うには、出来ない理由を一つ一つ紐解いてあげる必要があるのです。

そのためには職人さん以上の知識と経験と責任感と、それからなんと言っても不可能を可能にしようとする熱意が必要です。

これらが無いと職人さんは時に5歳児の子供のように変貌し、駄々をこねだすのです。

今だから私も余裕で職人さんとお付き合いが出来ますが、知識が無かったころの私は幾度と無くこの職業をやめようと思ったものです。

知識が付き、職人さんを納得させて仕事をしていただくようになったのは1級施工管理技士を勉強し、免許を取得してからです。

これ以上は自慢になるのでやめておきます。






問題になったタイル敷きです。
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結果、万事うまくいきました。
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職人さん、無理を聞いていただき、ありがとうございました。

そしてH様、ご心配や不愉快な思いをさせてしまい、すいませんでした。

残りはウッドデッキとウッドフェンスです。

最後まで頑張ります。
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by k-pply | 2010-06-22 08:25 | 業務日誌

父の日のプレゼント

父の日のプレゼントを娘から頂きました。
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ペン立てです。

保育園でつくったものです。

本人は事の意味をわかっていないようです。

嫁から「由貴からお父さんに父の日のプレゼント!」と渡されたのですが、もらった瞬間娘が「由貴の、、、、、、」さらに「由貴のとった、、、、」と号泣しだしました。

ちょっと悲しいプレゼント。

それでも机の上に置いて活用いたします。
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by k-pply | 2010-06-21 09:51 | 日々のひとり言

イベント前日

明日はいよいよ現場施工中の現場見学会がT様邸で行われます。

詳しくはカプライのHPをご覧ください。

老朽化が進んでいた住まいが、新築のように生まれ変わるさまが現地では実感できます。

午後からは大変混み合いますので、午前中にお越しになることをお勧めいたします。




日本もいよいよ「クラッシュ&ビルド」の時代は終わり、古い家を再生する、遺す時代に変わって来ました。

今後は明日現場見学会をするT様邸のような、家全体のリフォームが増えてくると思います。

しかし、ニーズの高まりとは裏腹に供給する業者の技術がなかなか高まりません。

リフォームを依頼する側も、しっかりとした業者選びが必至となるでしょう。

また、自らで情報を収集する必要が有ります。

明日の現場見学会は情報収集の一環にご来場いただければと思っています。

軽い気持ちでお越しください、お待ちしています。
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by k-pply | 2010-06-19 09:41 | 業務日誌

早い者勝ち

国土交通省に提案していた「既存住宅流通活性化事業」の提案書が通り、カプライとしては予算300万円が予算枠としていただけました。

補助金を頂くためには制約もあるのですが、最大で100万円が1件に出ることになっています。

満額出すとした場合、カプライでは3件のお客様だけのご提供となります。

期間としては今年の9月までに工事契約をした現場に限るのですが、国土交通省の予算の関係上、9月までに予算がいっぱいになるとその場で打ち切りとなります。

要するに早い者勝ちという事です。





この助成金はどこの業者に頼んでも出されるわけではなく、国土交通省に提案書を出し、その提案書が採択された業者のみが補助金を出せることになっています。

今までに無い試みです。




この助成金についてご興味のある方は是非、カプライにご相談ください。
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by k-pply | 2010-06-18 08:01 | 業務日誌

丸四年

このブログを書き始めて、四年になります。

第一回目が2006年7月26日です。

何故今頃こんなことを調べたかというと、ここ最近ブログに写真を添付しようとすると、容量オーバーでUP出来なかったのです。

調べてみると、過去からの画像がいっぱいで、許容範囲を超していたのです。

過去を調べていると、昔書き込んだブログを見てなんだかなつかしく、そしてそのころの想いが込みあがってきます。

昔と今では内容が全然変わってきています。

現在はどちらかというと現場の内容や情報が多いですが、昔のはプライベートなことが多かったです。

人様に向けて発信しているつもりが、未来の自分に発信していたような気もします。

過去のブログがどこまで保存できるのかはわかりませんが、永遠に残しておきたい財産です。




ブログを始めた4年前、、、、、

それから沢山の人に支えられて今があります。

このブログに感謝するとともに、私を選んでいただいた沢山のお客様に心より感謝です。
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by k-pply | 2010-06-17 17:50 | 日々のひとり言


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