シーゲルダイアリー(東大阪市)


東大阪のカプライからの社長の声(リフォーム情報満載)
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コミュニケーションとは、、、


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コミュニケーションは私達人間が生きていくうえで非常に大切なツールです。



家族とのコミュニケーション、友人とのコミュニケーション、職場でのコミュニケーションなどなど、、、



中でもお客様とのコミュニケーションは非常に重大で、コミュニケーションの歯車が一つはずれると、とんでもないことになります。


特に多い問題は「言った! 言わない!」では無いでしょうか?


アメリカではコミュニケーションにルールがあり、「言った! 言わない!」のような問題が発生すれば、すべて伝える側に問題があるとされているそうです。


勿論、聞き手は伝え手の言うことを理解しようとする謙虚な努力がなければコミュニケーションそのものが成り立ちません。





私もこのアメリカのルールが正しいと思っています。


私達が仕事とする住宅リフォームは、受注産業のため「言った! 言わない!」が非常に多く、クレーム産業といわれる由縁だと思っています。


だから、何かをお客様に伝えるときは気を抜かないではっきりと伝えなければなりません。


それでも「言った! 言わない!」になればすべて私達伝える側、業者側に問題があったと受け入れます。



「言った! 言わない!」はお客様を傷つけます。



「言った! 言わない!」は自分も傷つきます。



誰にも傷をつけないためにも、コミュニケーションのスキルをもっと上げなければならない自分がここにいる、、、、、









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by k-pply | 2012-03-28 13:32 | 仕事観

中古住宅は既に活性化している


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中古住宅の活性化を真剣に考え出して7年以上になります。


当初は私の意図する「古いものを永く使う」「古いものを大切に使う」がなかなかマーケットに受け入れてもらえず、営業活動では挫折をいくつも味わったことを今でもはっきりと覚えています。


営業活動で苦しかった中、私の思想を受け入れられなかったスタッフ達は去っていくという状況に苦しさがさらに追い討ちをかけるという時期がありました。


しかし!  私の考えていた時代がやってきたのです!


中古住宅の活性化。


今ある住いを新築以上に品質を高め、価格は最低でも新築の3割減でリフォームする。


7年前に中古住宅の市場を活性化させるために、中古住宅の再生手段を模索する中、構造のことや基礎補強の知識など、脳みそから血が出るほど勉強しました。


勉強と同時進行で営業活動も行っていたのですが、少しはご相談もありましたが、そのすべては再建築不可の木造住宅でした。


これはこれで大切なご依頼なのですが、今住んでいる住まいを「建替えるか、リフォームするか?」
の相談がほとんどありませんでした。


今になってわかるのですが、ユーザーに「建て替えか、リフォームか?」の選択肢がなく、必ず建替えるという選択だけだったのです。


このユーザーの思い込みはマーケットを牛耳っているハウスメーカーの戦略がそうさせていたといっても過言ではありません。






TVの影響や国の政策により、中古住宅が見直されています。

戸建て住宅だけではなく、マンションも中古を購入してリフォームをするというニーズが非常に高まっています。

現在お住いの方も、リノベーションと言って空間そのものを変えられるユーザーが増えています。

特に定年退職を迎えた方々は、第二の人生を快適に住みたいとリノベーションされます。






私が思い描いた住環境の時代がやっと到来いたしました。

この7年間に培ってきたものを存分に生かし、マーケットにご提供していきます。

誰でも簡単にできるスキルやノウハウではないので、時間をかけて伝授していき、中古住宅の活性化に貢献できればと思っています。





中古住宅の相談なら、どんなことでもお引き受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

尚、ご相談内容により時間がかなりかかりますので、早めにご相談ください。



















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by k-pply | 2012-03-19 08:39 | 仕事観

「片づけが生んだ奇跡」を読んで、、、


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小学館から出版されている「収納の神様」こと近藤典子さんの「片づけが生んだ奇跡」を読み終えて、考えさせられることが沢山あります。



もともとこの本は、スタッフの山下さんの机の上においてあったものを、何気に借りて読み出した本です。



この本は主婦をターゲットにした片づけ方法などをご紹介する内容のようですが、前半は近藤さんが手がけてきた仕事内容が書かれています。



この本を読んで人それぞれに感じ方が違うと思いますが、私は「仕事観」がはっきりとした気がします。



今までも仕事に対して絶対的にお客様のことを考えてリフォームのご提案や費用対効果など考慮してきましたが、本当に考えなければならないことは「お客様のこと」ではなく「お客様の生活そのもの」だと感じました。



言葉にするとややこしい表現になりますが、お客様のことをもっち知る必要があります。




この本から沢山のことを学びました。



学んだことをいかして仕事に取り組んでいきます。









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by k-pply | 2012-03-14 09:42

築30年のお家


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2月から今日にかけて様々なご相談を頂いていますが、中でもびっくりするほど良く似た相談が、築30年以上の戸建て住宅をスケルトンリフォームしたいというご相談です。



この一月だけで6件もありました!


理由はお分かりでしょうが「再建築不可」の為です。


中には再建築が出来ても、建ぺい率の問題でリフォームをやむなく検討するといったケースで、このようなお客様の悩みは「耐震性による安全」が1番に来ています。


築30年の建物は現行の耐震基準と比べ、極めて貧弱に設計されている為、必ずと言っていいほど耐震補強工事が必要となります。


あわせて間取り変更をご希望されますが、これは30年前の日本人のライフスタイルと現代のライフスタイルに大きな違いがあるために起るご要望です。


しかし耐震性から検討すると間取りの変更は建物によくなく、柱を抜いたり移設したりといった行為がさらに建物を弱くします。


築30年以上のお家を安全に生成させる為には、現行基準である建築基準に基づき、しっかりとした補強設計をしなくてはなりません。


この補強設計ですが、設計士であれば誰でもOKと言うものではなく、建物の状態を理解できその上で効率的な補強設計が出来なければいけません。


効率的と言うのは主にコストです。


費用をいくらでもかけられるのであれば、国土交通省のマニュアル通りにすれば誰でもできることですが、そうすると耐震補強工事に予算がかかりすぎて、快適にするためのリフォーム費用が少なくなってしまいます。


これではユーザーの理想とするリフォームがなかなか実現いたしません。



築30年以上のお家を安全にかつ快適にするには、現場を知り尽くした耐震診断士に依頼することが大切です。


そこで、経験豊富でいくつもの難工事を手がけてきたカプライに相談が集まってきているということになります。



最後は自慢話ですいません!



沢山の苦労で経験と知識を蓄えることが出来ましたので、この経験と知識を沢山の方にご提供できればと強く感じています。



中古住宅の再生を本気で考えている私は、これからも超難題にチャレンジしていきます。










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by k-pply | 2012-03-07 12:00 | 業務日誌

仲間


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昨日は経営者の勉強仲間と例会を行いました。

鶴橋のホルモン屋でたらふく飲み食いした後に、隠れ家的バーに移り、さらに飲み続けます。
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おっさん5人で飲むお酒は、以外に美味しいです。




会話といえばもっぱら経営の話し、、、、、



経営者はどの業種もみんな勉強熱心です。



ところでこのバーですが、オープン以来主照明としてローソクをともし続けているそうです。



店内は薄暗く、オーナーいわくローソクの明かりを計算して間接照明をつけているらしく、ローソクがなければほとんど店内は見えない状態です。



オープンして8年と言っていたように思うのですが、日に2本使用するローソクはこんな状態に変化しています。
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かなりインパクトがあり、お店の名前は知りませんが、ローソクのことだけはべろべろに酔っていても覚えています。



人に覚えていただく為には非常に良いアイデアですね、、、、、


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by k-pply | 2012-03-01 08:08 | 流行の設備


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