シーゲルダイアリー(東大阪市)


東大阪のカプライからの社長の声(リフォーム情報満載)
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住宅エコポイント


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戸建て住宅の1階全面リフォーム現場が、昨日無事に引渡しを出来ました。


住みながらのリフォームは、職人さんや私達現場を管理するほうも大変ですが、何よりもお客様が一番大変です。


3週間の超特急で仕上た現場でしたが、クオリティーは100点です。


傾いているお家を、壁は垂直に起こし、床は水平に調整しながらの手間隙かけた現場でした。





M様、工事中はいろいろとお気遣い頂きありがとうございました。

そして、3週間ご苦労様でした。





さて、表題の「住宅エコポイント」ですが、5月1日から事前予約が必要となりました。

恐らく、予算がなくなり、打ち切りになるのも時間の問題のようです。




昨日、お引渡しをしたM様邸や、すでに契約を頂いているお客様は大丈夫ですが、まだカプライにご注文するか否か検討中のお客様は、お早めにご決断頂き、早急に事前予約することをお勧めいたします。



事前予約はリフォーム業者を決めなければならないことと、予約申請で決めた業者と実際にリフォームした業者が違っていればポイントはもらえません。



詳しくはHPでも確認できます。













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by k-pply | 2012-04-29 09:41 | 業務日誌

中古マンションリノベーション


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今週から着工した東大阪市のマンションリノベーション現場。

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マンションリノベーションの難しさの一つに、設備の移設による配管等の問題ですが、この現場のマンションは何度も経験を積んでいるのでこの辺は問題なしです。


気になるのが間仕切りや建具等の寸法です。


マンションの場合、新築時に造作工事が大工さんまかせで進んでいく為、図面上の計画と、実際に解体工事が進んでわかる寸法のずれが生じます。


これらの問題は、いくらリノベーション専門業者でも予期することが困難といわれています。


解体工事後に寸法等の微調整をお客様と行うのが一般的な流れです。





リノベーションには数々の問題があるのですが、どこの業者も頭を痛めているのが「解体工事」です。



一番は音の問題です。

かなりうるさいです。

近隣からの苦情率が半端ではありません。

ひどいときには工事ストップと言う事態が起こることもあります。




現場担当者は、解体工事が終わるまで眠れない日々を送ります。



 
中古マンションリノベーションが流行り出し、ニーズと共に参入する業者が増えていますが、1件施工して2度と施工を行わない業者も沢山あります。



流行とは裏腹に、扱いにくい商品といわれているのです。



カプライは、色んな経験を積んきたので、マンションリノベーションも安定した施工ができるようになりました。



これもひとえに、沢山のお客様のおかげだと感謝しております。



お金には換えがたいスキルを手に入れることが出来、今ではこれが財産です。






では、楽勝でリノベーションが出来るのかといわれると、それは違います。



実際に施工を行うのは職人さんです。


職人さんの質が現場のリスクを左右いたします。


特に解体工といわれる職人さんは、図面を見れないので管理が大変です。


目を離すととんでもない事をしでかします。


難しいことを頼むとすねます。


すねないようにお茶を買ってきたり、わらかせたり、ほめたりして仕事をしてもらいます。


このように、泥臭いことが出来る現場監督がいないと絶対に成り立たないのが「マンションリノベーション」なのです。


雑誌に載っているショールームのような施工例は、泥臭い職人達が作っています。


家族を養う為に仕事に燃え、お客様に少しでも喜んでもらおうと必死で現場と戦っています。









さて、今から現場に行って来ます。




今日も朝から解体工が、私が来るのを待っている、、、、、







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by k-pply | 2012-04-25 08:26 | 現場の声

私の原動力


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住宅リフォームはクレーム産業といわれています。


様々なクレームがあり、マニュアル化できない大変難しい仕事だと常々感じています。


本気でお客様のことを考えて、精一杯仕事をしてもクレームが発生いたします。


そんな時、涙が自然にあふれ出し、自己嫌悪におちいり、なんとために仕事をしているのかと悲しくなるときがあります。


それでもお客様から評価を頂き、感謝されたときにはお金には換えられない最高の喜びがあります。


お客様からの評価、感謝のメッセージは辛いことと戦う勇気をいただけます。


本日届いたメールは、私に勇気と希望を与えてくるお客様からの暖かいメッセージです。





大浦さま


この度は本当にお世話になりました。
友人からも大変好評で、私自身とても満足しております。
また何かあれば是非お願いしたいと思っております。
これからもそのお人柄で沢山のお客さんをハッピーにしてくださいね。
本当にありがとうございました。




最高のラブレターです。


Y様、心温まるメールをありがとうございます。



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by k-pply | 2012-04-17 16:39 | 仕事観

一度あることは二度、三度、四度以上ある、、、、


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朝一番、飲食店のお客様より電話があり「泥棒に入られたので見に来てほしい!」とのことで、現地に飛んでいきました。




現地に着くと警察官がすでに来ていて、周囲近隣は重々しい空気で状況をのぞかれていました。




お客様に聞くと、四度目の被害とのことです。

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壊されたところを直すだけでは根本的な改善にはならないので、防犯対策を考慮した修繕をご提案させていただきました。





泥棒は結局お店に入ることが出来なくて、金品の被害は無かったのですが、壊された修理費に出費があり、お客様にとっては痛手です。



以前にも泥棒に入られた住宅のことを書かせていただいたことがありますが、泥棒が入るところは、泥棒にとって入りやすい状況になっているのです。



一度あることは根本的に改善しないと度々泥棒に入られる為、防犯対策をしっかりしないといけません。



警察官からお客様に防犯対策のアドバイスがあり、それを聞いていて私も大変勉強になりました。




リフォームのご要望に「防犯リフォーム」も良く相談がありますが、今回の件で勉強になったことをしっかりと活かせたいと思います。





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by k-pply | 2012-04-16 11:50 | 業務日誌

誕生日


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昨日は娘の4歳になる誕生日でした。



普段、何もしてあげることが出来ないので、誕生日ぐらいは早く帰り、一緒に祝ってあげようとケーキを買って保育園に迎えにいきました。



保育園を出ると、ガレージにいる警備員のおじさんが「孫の笑顔にはかないませんなぁ、、、」
と、声をかけてきました。



何気に私も「そうですねぇ、、、」と言ったのですが???????



娘です! 孫ではなく、娘です!



とは言えなくて複雑な想いで帰ってきました。





皆様! 何気ない一言が人を傷つけることとは良くあります。




くれぐれもご注意ください、、、、、




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by k-pply | 2012-04-11 08:25 | 日々のひとり言

フラット35S


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中古住宅の活性化を目的に「フラット35S」と言う中古住宅でもフラットがつかえるようにした国家の金融政策は非常に使いにくい。



中古住宅を購入されるお客様は100%と言ってよいほどリフォームをされる。


このリフォーム費用と物件費用を1本化して住宅ローンを組めることはすばらし金融商品といえるのだが、実際はとても使いにくく、現場は混乱している。


問題になるのは、売主名義でリフォームを完成させてから別件の引渡しとなり、金消契約となる。



物件の売買契約が済み、売主が引越しをし、リフォームが着工~完了、審査、金消の流れの間、約2ヶ月間とてつもないリスクが発生する。


この2ヶ月間で地震が起きて、物件が滅失してしまえば、当然買主はローン決済が出来ない。


ローン特約を考慮したとすると、すでにリフォームが実行されていればその分の費用は当然買主負担となる。


ここで問題なのは、この2ヶ月間のリスクに売主が応じないという結論がマーケットで起きている。


また、買主側もリスクが生じる為、なかなか中古を買って大掛かりなリフォームが出来ないでいる。


勿論、物件価格に対して2割~3割のリフォーム費用であれば、1本化できる住宅ローンを銀行は持っている。


しかし、現実は新築をあきらめて中古住宅を購入し、リフォームを検討される方のほとんどが大型リフォームといわれる、物件価格と等しいかそれ以上のリフォーム費用を要望される。


これがマーケットであって、生の現場の声です。


この生の声を国土交通省は聞かないで、どんどんフラット35の終息を迎えようと準備している。






景気対策、中古住宅の流通の活性化、、、、、、、




一体何をしたいのか???



本気で政策を実行したいのであれば、現場の声を聞かなければ絶対に無理です。



卓上の思いつき政策に酔っている政治屋さん、、、、、、



あなた達も現場で汗をかかなければ、本物には到底なれません、、、、、











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by k-pply | 2012-04-10 08:11 | 業務日誌


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