シーゲルダイアリー(東大阪市)


東大阪のカプライからの社長の声(リフォーム情報満載)
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人柄が全てです!

昨日の試合、内藤選手は残念でした。

私はボクシングにはあまり興味がありませんが、亀田は嫌いです。

内藤選手は人柄が好きです。

よって、内藤選手を応援していました。




お二人にあったこともないのに好き、嫌いが出ます。

それは人柄で決めているのです。




人柄が出るのはスポーツ選手だけではありません。

カプライに来る飛込みの営業マンも人柄がそれぞれで、大変失礼極まりない人もいます。




人は同じものを同じ金額で購入するとき、必ず決め手を「担当者の人柄が、、、、」と言ってお決めになります。

何の職業でも人柄が良くなければなりません。






謙虚、まじめ、一所懸命な内藤選手の顔が元に戻りますように、、、、、
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by k-pply | 2009-11-30 13:19 | 日々のひとり言

クリスマスプレゼント

今日は午後から近所のY様邸へ現地調査に行きます。

Y様のご要望は、年頃になった息子様と娘様の子供部屋を作ってほしいとのことです。

話を聞くと、お子様へのクリスマスプレゼントだそうです。

すごすぎます!





かつて私も自分の部屋が無かったので、強烈に自分の部屋がほしかった記憶があります。

しかし、4人家族で2DKに住んでいた私には自分の部屋を持つことは不可能でした。

だから今でも強烈に自分の部屋がほしかった感覚を忘れません。




お子様のことを考えてあげるY様は優しい方です。

お子様も幸せですね。




とりあえずY様からは「おもしろい子供部屋にしてほしい!」と言われているので、少し斬新にプランニングしてみます。
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by k-pply | 2009-11-29 12:13 | 日々のひとり言

間違ったご相談

ご年配のご夫婦から増改築のご依頼を頂いています。

お住まいは3LDK,庭もそこそこある戸建住宅です。

お客様のご要望は「家が狭くて、増築をしてほしい!」とのことです。

おかしな相談です。

子供が独立し、ご夫婦お二人で住まわれている方からの相談は「減築」が今は多いのですが、その逆です。

私はお客様の相談をそのまま受け入れず、何故そのような考え方になったかを追求いたします。

そうすると、お客様が抱えている問題が明確になり、問題解決の糸口が見えてきます。




本物のリフォームアドバイザーとは、何が問題か?を探り、偽物のリフォームアドバイザーはお客様の言うがままに物事を進めていきます。




DIYがブームになりかけた数年前、実際にあった話ですが、某ホームセンターにあるお客様が来て「壁に穴を開けたいのでドリルをください!」と言われたので、相談員が数万円のドリルをお売りしました。

また別のお客様が来て、同じように「壁に穴を開けたいのでドリルをください!」と言われたので、別の相談員は「穴を開けて何をされるのですか?」とご質問すると、そのお客様は「額をつるしたいのです!」とお話になり、最終的にわかったことは、壁が石膏ボードと言う壁で、ドリルの必要が無く穴が開けられて、穴を補強するためのアンカーをお勧めしてお客様はそのアンカーを数百円で購入して帰ったそうです。

同じ要望を持ったお客様で、同じ内容の相談をしたにもかかわらず、相談員によって結果が異なります。

このようかことがリフォームでは往々にしてございますので、ご注意をしてくださいね。
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by k-pply | 2009-11-28 12:30 | 現場の声

先入観

今日は、先日行われた東大阪市環境フェスティバルの決算報告のため、東大阪市庁の11階会議室へ行ってきました。

エレベーターを降りて会議室へ行くまでに、なんとなつかしい自動販売機が、、、、、
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私達の子供のころは、カップヌードルの自動販売機の前でよく、よだれを出して食べたがったものです、、、、

会議まで時間があり、なつかしさからか食べたくなり、お金を入れて商品と割り箸を取り出し、ふと気づくとお湯の注ぎ口がありません、、、、、「そんなあほな、、、、、」
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「どないしてくれんねん!」と心で叫び、カップヌードルをかばんに入れて会議に挑みました。

先入観って怖いですね!

私達の子供のころはカップヌードルの自動販売機はその場でお湯を注げたのに、今は商品だけの自動販売機があるなんて、、、、、







会議が終わり、トイレに行くと綺麗な紅葉が見れました。
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紅葉が綺麗に感じるおじさんになったのですね、、、、、
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by k-pply | 2009-11-27 14:17 | 日々のひとり言

ローコスト時代

新築市場ではローコストと言われる「安い家」がかなり前からいわれだし、今ではすっかり定着しています。

アイフルホームを初め、今ではタマホームがリーダー的存在です。




リフォーム産業にも、この「ローコスト」が顧客だけではなく、業界全体騒ぎ出してきています。

その代表的なリフォームが「イケアリフォーム」です。

施主支給と言われる今までになかった流通が、業界を大きく変えようとしています。

お客様がイケアなどの安い商品を購入し、施工を工務店やリフォーム業者が行う、材工分離型リフォームです。

カプライでも最近は材工分離型リフォームが増えてきています。

本日これからお伺いするお客様もその一つです。




私はこのローコストリフォームについては独特の考えを持っています。

端的に言うと「色々とプラン等を考えるのがいやだ、、、」と、言う人はやめるべきでしょう。

そして「自分で色々と考えて、こちらのプラン通りにしてほしい!」と言う方には最高の仕組みだと思います。

但し、時間を惜しみなくつぎ込み、プロ並の知識を必要とするので、自信のない方は失敗につながるので、やめたほうが良い、と言うのが今までの経験からくる私の考えです。

ちなみに、本日お伺いするI様はほぼ、知識がプロ並です。

今回のリフォームにいたるまでに3年以上も時間をかけ、勉強されました。

恐らく、何件もご相談されているようですが、そこらへんの営業マンやプランナーでは太刀打ちできないでしょう。

I様と打合せをしていて、つくづく時代の変化を実感いたします。





ローコスト時代! リフォーム産業で生き残るには、当たり前のようにこれを受け入れなくてはならない!

儲け半分、お客様満足200%!

今よりももっと、お客様を喜ばせる時代の到来なのです。
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by k-pply | 2009-11-26 14:48 | 日々のひとり言

営業職か技術職

混沌とした時代、将来のことを見据えて営業職に就くか、技術職に就くか悩んでいる若者や、その親たちは答えが出なくて困っている人が多いようです。

過去は職人、現在は営業をさせていただいている私は、かつて職人時代には「営業マンはつぶしがきかない、、、、、」と、人生の先輩に教わりました。

しかし、私の考えは「技術職であれ、営業職であれ、仕事を極めないとつぶしがきかない!」と感じています。

市場が縮小していく今後の時代を考えると、中途半端な職人さんは仕事にありつけず、食べていくことが困難になると思います。

現にこのような現象は起こっています。

また、営業マンも成績の上らない人は企業からつまみ出されることになります。

どちらの職業も全て中途半端が原因です。

中途半端とはズバリ「お客様満足度」です。

職人さんの中途半端な人にに多いのは「これぐらいいいやろ、、、」と、安易な考えが出たり「ちょんぼ」と言われる失敗を繰り返したり、自分の仕事に誇りのない人です。

営業職では「失注」といわれる、ご注文が取れない状態が続いているにもかかわらず「何故、自分にご注文が来なかったのだろうか???」と、心の底から反省をせず「また次があるわ~~」と失注に深い検証をしない人です。





技術職であれ、営業職であれ、楽な道はありません。

脳みそから血を流すぐらい考えて、考えて、考え抜いた人であれば、職業なんて関係なく、市場は認めてくれて忙しさが絶えません。




「働くとは、はたを楽させる」と言う価値観をいかに深めるかで、仕事の出来栄えが大きく変わるのです。
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by k-pply | 2009-11-25 16:42 | 日々のひとり言

慣れない事

慣れない事をするにはすごいエネルギーが要ります。

そう考えると、ルーチンワークは楽勝と言うことになります。

日ごろルーチンワークだけをしている人は疲れないのでしょうね、、、、、

10年以上ルーチンワークのみ行っている人は、新たなことに抵抗を感じるということが立証されているようなものです。



しかし、慣れない仕事もやがて慣れてきてルーチン化するのですね、、、、、
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by k-pply | 2009-11-24 15:03 | 日々のひとり言

内装も外装も建築です!

今日はホームページからのご依頼で伊丹市に行ってきました。

建物は鉄筋コンクリート造で、屋上の陸屋根から雨漏りがして困っているとの事です。

今日の現地調査に至るまで、メールのやり取りをさせていただいたのですが、カプライのホームページにある施工例は内装が多いですが、外部は得意ではないですか? と聞かれました。

私自身まったく気付かなかったのですが、言われて見れば外装の施工例がなかったのですね。

ちなみにカプライは外装の実績も数えきれないほどご注文をいただき、施工をさせていただいています。

私自身、建築士でもあり建築施工管理技士なので、内装や外装を問わず建築の事は得意としています。

しかし、お客様はホームページの施工例を参考に、その会社の得意分野を判断しているのですね。

ちなみに雨漏りのご相談は非常に多く、様々な現場を調査してきているので、自慢じゃないですが大抵の雨漏りは原因をつかむことが出来ます。
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雨漏りの原因がわかれば水を止めることは可能です。

全ての雨漏りは原因を追求する事から始まるのです。
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by k-pply | 2009-11-22 17:17 | 業務日誌

悩み

どんな人でも悩みは持っている。

悩みが人を成長させる。

悩みは欲から来ていると言われている。

欲は人間が生きていくうえで必要な感情。

だとすると、人間は生きるうえで悩みから開放されることはない。

悩みと共に生きていく覚悟が大切になってくる。
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by k-pply | 2009-11-21 09:58 | 日々のひとり言

ピンチヒッター

昨日は久しぶりに職人をしました。

住みながらのリフォームは工程が遅れるとたちまちお客様の生活に支障をきたし、ストレスが一気に起こります。

昨日はリビングの床工事でしたが、リビングをリフォームするに当たり、予定を狂わすとお客様に多大なご迷惑が掛かりますので、急遽現場に入り大工さんの応援をいたしました。

久しぶりの床貼り、巾木貼り、養生、、、、、 すごく楽しかったです。

現場で無心になって仕事が出来る喜びを改めて感じましたが、そうそう毎日は出来ません。

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当たり前のことですが、経営者は各ポジションが遅れていれば割って入って手助けできるスキルが無ければいけません。

経理が遅れたら応援し、設計が遅れたら応援し、現場が遅れたら応援し、、、、、、、

経営者はピンチヒッターでなければ勤まらない、、、、、
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by k-pply | 2009-11-20 07:43 | 仕事観


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